2018年12月15日

膝の痛みや水とたたかう日々。

12月も半ば。朝晩、寒くなってきましたね!

私も
膝の痛みや膝の腫れ(水)
で、自らに合った方法を模索しています。

痛みがひどくなり、
手術の前に何かの治療がないものか、
と思っている人もいるかもしれませんね。

痛いひざにヒアルロン酸注射が効かない、
という方も。


・階段の登り下りがつらい
・膝が曲げ伸ばしにくい
・歩き始めに膝が痛む

ターゲットユーザーとしては、
・ひざの痛みが強く歩行が困難な方
・杖を使わずに歩きたい方
・関節内の軟骨の破壊(すり減り)による
変形性膝関節症、半月板損傷にお悩みの方
・人工関節置換術をすすめられている方
・これからの人生を楽しむために、
膝の痛みに邪魔をされたくない方

実は私は、
家での3分ストレッチを一日に2度以上、
そして、
1日おきに1時間弱のウォーキング。

それに、今は
セサミンEX。
そして、
グルコサミン アクティヴ
を、現在試しています。
痛みや腫れが、少し緩和してきています。

人によって効果が違うと思うので、
マッチした方法を見つけたいですね!

ですが、
サプリメントだけでは。
やはり、体を動かし、
筋力を付けていかないと、
と思っています。

骨は、齢とともに弱っていきますから、
周囲の筋肉をつけていきたいですね!
中川式ひざ痛治療法はこちら

朝、5分ストレッチして、
晴れている日なら、姿勢を正し、
30分以上両手を振ってウォーキングしてくれば、
膝も頸椎も調子が良いですね!
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posted by カメ at 23:16 | 変形性膝関節症

2018年12月03日

膝に水が溜まり、痛む

滑液:

とうとう今年も師走。

いっときは、膝や頸椎のことを忘れます。

しかし、
「膝に水が溜まり、痛む」と再び意識します。

膝の潤滑油ですね。

滑液は少し粘度のある無色透明で、
成分は主にヒアルロン酸とタンパク質。

関節軟骨は血管がないので、
この滑液から、
栄養を補給している。

●滑液の分泌量が滑液の吸収量より多くなると、
関節水症・関節水腫となる。

※関節水腫・関節水症の原因疾患は、
変形性膝関節症によるものが多い。
私の場合も!

・他の疾患の可能性もあるため、
関節包の滑液を、注射器で採取して検査すれば分かる。


■運動療法
私の場合、注射を一生打ち続けるのは嫌なので、
簡単なストレッチとか運動を主にしています。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)など膝関節周囲の筋肉を
筋肉トレーニングで鍛える治療法。

・筋肉には関節への負担や衝撃を和らげる役目があるため、
痛みの軽減や症状の進行を抑制する効果がある。

変形性膝関節症の場合は、
炎症と痛みに十分配慮し、
下肢挙上(かしきょじょう)運動や温水プールでの歩行、
自転車漕(こ)ぎ などの
無理のないトレーニングが良いそうです。

中川式ひざ痛治療法はこちら

運動療法は膝関節疾患の予防にもなり、
かりに、手術を受けることになっても、
筋力が維持されていると、 術後の回復に有効とのこと。

詳細は、医師や理学療法士の指導を受け、
少しの運動であっても毎日続けることが重要とのこと。

ということで、
私は上記の方法を取り入れてやっていますが、
このところ、サプリメントも取り入れています!

以前試してみたのは、
ぜんぜん効果がなかったけど、
今度のは、少し効果があるようです。
セサミンが良いのかもしれません。

これって、気持ちの問題ではなく、
痛みが和らいだり、水の量が減る、
ということで、さわってみてはっきりします。

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posted by カメ at 00:06 | 膝の痛みと水