2019年02月11日

膝に水が溜まり、痛む

滑液:
2019年 迎春!

いっときは、膝や頸椎のことを忘れます。

しかし、
「膝に水が溜まり、痛む」と再び意識します。

膝の潤滑油ですね。

滑液は少し粘度のある無色透明で、
成分は主にヒアルロン酸とタンパク質。

関節軟骨は血管がないので、
この滑液から、
栄養を補給している。

●滑液の分泌量が滑液の吸収量より多くなると、
関節水症・関節水腫となる。

※関節水腫・関節水症の原因疾患は、
変形性膝関節症によるものが多い。
私の場合も!

・他の疾患の可能性もあるため、
関節包の滑液を、注射器で採取して検査すれば分かる。


■運動療法
私の場合、注射を一生打ち続けるのは嫌なので、
簡単なストレッチとか運動を主にしています。

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)など膝関節周囲の筋肉を
筋肉トレーニングで鍛える治療法。

・筋肉には関節への負担や衝撃を和らげる役目があるため、
痛みの軽減や症状の進行を抑制する効果がある。

変形性膝関節症の場合は、
炎症と痛みに十分配慮し、
下肢挙上(かしきょじょう)運動や温水プールでの歩行、
自転車漕(こ)ぎ などの
無理のないトレーニングが良いそうです。

中川式ひざ痛治療法はこちら

運動療法は膝関節疾患の予防にもなり、
かりに、手術を受けることになっても、
筋力が維持されていると、 術後の回復に有効とのこと。

詳細は、医師や理学療法士の指導を受け、
少しの運動であっても毎日続けることが重要とのこと。

ということで、
私は上記の方法を取り入れてやっていますが、
このところ、サプリメントも取り入れています!

以前試してみたのは、
ぜんぜん効果がなかったけど、
今度のは、少し効果があるようです。
セサミンが良いのかもしれません。

これって、気持ちの問題ではなく、
痛みが和らいだり、水の量が減る、
ということで、さわってみてはっきりします。

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posted by カメ at 00:42 | 膝の痛みと水

2019年02月08日

変形性膝関節症 膝の水、膝の痛み:運動療法

2019年。
2月になり、寒暖の差が激しい日々がつづきますね!

膝関節の具合も、寒いより暖かい方が良いのかな?

●膝の具合って、滑液の分泌量が
滑液の吸収量より多くなると
結果として、関節水症・関節水腫
になるんですね!

変形性膝関節症
私は、もう10年近くこれとたたかっています。

関節水腫・関節水症の原因疾患は、
変形性膝関節症によるものが多いんですね!

場合によっては、他の疾患の可能性もあるため、
関節包の滑液を、
注射器を使って採取して
検査する必要がありますね。

■運動療法

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)など膝関節周囲の筋肉を
筋肉トレーニングで鍛える治療法で、私はこちらに力を注いでいます!

筋肉には関節への負担や衝撃を和らげる役目があるので、
痛みの軽減や症状の進行を抑制する効果があるというんですね。

変形性膝関節症の場合は、
炎症と痛みに十分配慮し、下肢挙上(かしきょじょう)運動や
温水プールでの歩行、
自転車漕ぎ
など無理のないトレーニングが良いということです!

運動療法は膝関節疾患の予防にもなり、
仮に手術を受けることになっても、
筋力が維持されていると、
術後の回復に大変有効とのこと。

具体的には、
医師や理学療法士の指導を受け、
少しの運動であっても毎日続けることが重要ということで、
私も頑張っています。
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posted by カメ at 11:28 | 膝の痛みと水